君色工房
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2011
08,30
22:55
リディグラ語り!
CATEGORY[ピクシブ関係]
初めに。
―リディグラとは?
リディグラとはピクシブの企画【PWW】で派生した恋愛?片思い?カップル?である。
茉莉宅の『グランディア』としぇりさん宅の『リディーネ』君とのカップル?である。
ちなみにグランディアは同じ企画内のキャラクター『鏡万』先輩に絶賛片思い中。
つまりはリディーネ→グランディア→鏡万という、三角関係カップルです!
おいしい!!!非常においしい!!!(大興奮)
だってトライアングラーってトライアングラーってハァハァ!
鏡グラもリディグラも大変美味しいこの三角関係…
今回はリディグラ語りということでリディグラに焦点を絞って語りたいと思います。
長くなりそうな予感なので一度折りたたみしておきます。
リディグラ成立のきっかけは、とあるイベントで困っていたグランディアを、リディーネ君が魔法で助けてくれた、という非常に滾る展開で(実際はもっと色々あったのですが、省略。気になる人はピクシブチェック!)
グランディアは鏡万先輩を『白馬に乗った王子様』と思っているのですが、そんなグランディアを助けてくれたリディーネ君はまさに『ガラスの靴をくれた魔法使い』で、お姫様は王子様が好きだけど、お姫様を助けた魔法使いは実はお姫様が好きでというとてもこういうトライアングラーが(茉莉さん、日本語おかしい日本語)
ハァハァ…
どうも文章書くの苦手で…うまく語れないですが、色々熱い…。
リディーネ君はキャラシ最初に見たときの印象は「わっかわいい…!!!」だったのですが、今では「男前…!」と断言できる自信があります(もちろん今でもかわいいです)
見た目もそうですが、心意気がとても男らしいです。
「好きな子を無理やりでも俺のものに…!」じゃなくて
「遠くからそのコの幸せを見守ろう」的な…!
まだまだ交流し始めて時間が経っていないのでリディーネ君のことを知らないこともたくさんあるので、今後の展開にwktkです…!
鏡万先輩のお返事もまだだし(というかこちらから告白していないし)どちらに転がるかわからないです。
グランディアもリディーネ君のことを「頼りになる魔法使い」にしかまだ思っていないので、そこから恋心にどう気づかせようかなと考えるだけでドキドキします…。
こういうシーンであっても、グランディアは夢の中で「鏡万先輩…むにゃむにゃ…」とか考えているワケですしね!こんちくしょう!!!
語りたいのによくわからない叫びになりましたうおおおうん。
というわけでもうしばらくピクシブに入り浸っていそうです…
* * *
ほんでここからはグランディアの過去?的なものでもちょろちょろ語りたいと思います…
リディーネ君の過去があまりにも涙腺崩壊でもう…くまにそんな意味が…!!
グランディアは聖獣のユニコーンの娘です。
グランディアのおうちであるカークランド家はユニコーン一家でイギリス貴族です(もちろん人間には知られていないので森の中とかにでもお屋敷あるんじゃないでしょうか)
厳格な父親、貞淑な母親、そして優しいがナルシーな兄のバランダムとの4人家族です。
―で、この父親が曲者で、
「カークランド家に敗者はいならない」なんてひぐらしちっくなことを考えてしまうくらいの潔癖症+傲慢っぷりで、正直周りがドン引きするぐらいに威厳ありありの頑固オヤジなのです。
ナルシーではあるものの、眉目秀麗成績優秀文武両道(言いすぎだ言いすぎだ)なバランダムのことは「カークランド家に相応しい」とそれなり可愛がっているのですが、小さな頃から引っ込み思案で臆病、おまけに成績も運動もできない、しかもユニコーンの象徴である額の角が小さく未発達であるグランディアのことをかなり手厳しく叱っていました。
母親はグランディアの味方でしたが、父親には強く言うことが出来ず…
バランダムも妹のグランディアのことがかわいそうで自分と同じ学園へ入学し、無理やり家から遠ざけたのですが、それでも時折、厳格な父親の影響からか、「丈の短いスカートはダメ」とか「そんな無作法なことはしてはならない」と口うるさくなってしまいます。
元々口数の少ないコだったのが、父親の厳しいお叱りを受け続けるうちにより心が萎縮して声が出なくなりました。
学園にいる間は怖い父親はいないし、心優しい友達に囲まれて少しずつ声を出せるようになっています。
だからグランディアは寝ることが、夢見ることが大好きです。
父親に叱られるような自分はいません。
思い通りに言葉が喋れて、思い通りの服が着られて、思い通りに好きな場所に遊ぶことが出来ます。
限りなく自由になれる夢の中が、グランディアは大好きです。
だから現実のコンプレックスだらけの自分ではなく、夢の中の理想の自分に逢いに来てくれる鏡万先輩は、グランにとっての「王子様」なのです。
だから鏡万先輩に、本当の自分を迎えに来てもらいたいのです。
グランディアにとっての幸せはどにあるのでしょうか?
鏡万先輩に迎えにきてもらえる夢の中なのか、それともリディーネ君と空を飛んだ現実なのか。
グランディアは今の現実の自分が「好きではありません」
そんな現実から救い出されることを夢見ています。
でも、個人的に、親として言うならば、
自分の力で嫌な現実を蹴り飛ばして、ちゃんと自分の力で「本当の王子様」に想いを伝えることじゃないかなぁと思います。
あの日、リディーネ君がグランディアの笑顔に救われたように、現実で空を飛ぶことが出来て新しい世界を手を借りながらも一歩踏み出せたことは、グランディアにとっても大きな救いでした。
リディグラ、鏡グラが今後どのよな展開になるかは私にはわかりませんが、それぞれの少年少女たちに幸せがあることを願わざるにはいられません…
長々語り終了…
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